お金に困った時によく考えるのが、売れそうなものを売却するという手段ですが、売ってしまうと後から後悔するかも知れないと考えて思い留まる場合もあるでしょう。
そんな時におすすめなのが、ここで紹介する質入という手段です。

借りる金額を指定できます

借りる金額を指定できます
質入は買取と共に、お金を作るのにとても有効な手段です。
買取に出してしまうと、もうその品物が戻ってくることはありませんが、質入ならそれを担保に借りたお金と金利分を返却すると、取り戻すことができます。

金利は借りた金額に応じて高くなりますが、無理に目いっぱいまで借りることはありません。
例えば、ある品物で10万円まで貸すことができると言われた時に、必要なのが3万円であれば、3万円だけを借りておくと、その分金利を節約することができます。

また、預けた品物を取り戻す時にも小額の方がそれがしやすく、どこまで貸すことができると言われた範囲で本当に必要な金額だけを指定できるのがこの質入の大きなメリットとなっています。

そのまま売却という扱いにしても構いません

そのまま売却という扱いにしても構いません
質入できるのは、原則的に最長でも預け入れをした日から3ヶ月間と決まっています。
1ヶ月ごとに2回、その間の1ヶ月分の金利だけを支払って引き続き品物を預かってもらうか(いわゆる「ジャンプ」です)、借りた金額と1ヶ月分の金利を支払って商品を取り戻すかの選択を行うことができます。

3回目になる3ヶ月目には、借りた金額と1ヶ月分の両方を支払う(それによって預けていた品物が戻ります)必要がありますが、この3回のいずれかの日に何の支払いも行わないと、自動的に預けていた品物が“質流れ”となり、もう戻ってくることはありません。

ですが、担保を処分される代わりに借りたお金の返済義務はない為、要は最初から買い取ってもらったのと同じことなので、もしかしたら取り戻すかも知れないという使い方もできます。
これは、特に買取と比べて質入が優れていると言える点なのです。

まとめ

売ってしまうのは惜しいと思ったものでも、質入であれば安心してそれを預けてお金を手にすることができます。
有名な買取店では質入にも対応している場合があるので、専門の質屋に行くのは躊躇われる場合にはそういったお店を利用するといいでしょう。

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松永 久仁香
1994年生まれの27歳で、昼間は大阪の中心でOLをしています。趣味は最近勉強し始めた占いです。 まだまだ勉強中だけど、将来は占い師とかも出来ればいいなと思ってます。 彼氏も現在募集中。顔は気にしないので優しい人がいいな

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